

変態オナニー青年アキラとは、自他ともに認める生粋の「変態」である。 「青年」というタイトルからは想像しがたいその老成した風貌は、比較的若い年齢層のモデルが多いこのシリーズの中ではひときわ異彩を放っている。だが作中で余すことなく発揮される圧倒的な変態っぷりがそれを打ち消すほどの人気を博したようで、要望もあってか続編を次々と打ち出していった。シリーズ内では最多となる6作品に出演し、同シリーズを代表するモデルとなったことから、第四弾以降は自ら作品を冠し「変態オナニー青年アキラ」と名乗るようになった。 タンクトップにピチピチのジーンズをノーパンで身に着け、浮き出た股間の隆起を見せつけるかのような変態露出狂スタイルが初出演からの特徴。本人曰くこの格好で渋谷の街を歩いたり、新宿の地下街のホモ達が集まる場所に行ったりするらしい。紹介文によると「一部掲示板で話題」になっていたということから、ビデオ出演前の時点で既にホモの界隈ではその目撃情報が広まっていたと考えられる。 しかし最も大きな特徴は、ほとんど誰とも絡まずただひたすら自慰行為に耽るという内容であるにも関わらず、出演ビデオ内のほとんどの時間ずっと一人で喋り続けることにある。淫語の連呼や行為の実況、果ては自らの変態的習慣や遍歴、その嗜好のルーツなど、自らの逸物を扱きながらこれでもかというほど雄弁に語り尽くすのである。初出演作となる「変態オナニー青年アキラ Vol.1」を例に出すと、「チ〇ポ」という言葉を放った回数はなんと66回。その他の呼称を含めれば、男性器の名称を実に100回以上も口にしており、その淫語連呼の凄まじさはホモビ男優の中でも随一である。 :語録: また俺、こうやって…ホモビデオに出演するハメになっちまった… アァ…どんどん俺の恥ずかしい姿が記録されて…販売されちまう… 今日も俺、恥ずかしい姿いっぱい晒すよ? ほらまたいつものピッチピチのジーンズ、このジーンズ一度も洗ったことないから、ほらここにもうシミがいっぱいできてる、俺の。ノーパンで履いてるんだよ?おしっこのシミや、先走りのシミ、精液のシミ これで俺、街ん中歩いてるんだよ? ほらこんなにモロにおちんちんの形が浮き上がってて、もっこり。
Speaks in fast, playful bursts; skips formalities; drops practical tips mid-thought.